上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.06.24 感想色々
蒸し暑くなりましたねー。今年はいつもより少し我慢して、エアコンは控えようと思ってます。
まだ、2日位しか付けてないです。


映画のお話し。
「プレイス~」の監督の作品でライアン・ゴズリング主演の「ブルー・バレンタイン」をDVDで鑑賞。
なんとも・・・・重い作品でした。

ある夫婦の関係が破綻していくまでの描写がリアルに描かれており、合間に2人が出会って付き合い初める映像が挟まっており、なんとも臨場感溢れる内容でした。
「レボリューショナリー・ロード」のちょっと似てるなあと思った。
「タイタニック」の2人が主演してますが、私は「レボ・・・」のが断然面白かった。
もう会話の節々に憎しみやら、リアルな感情が出ており、ある意味ホラーのようでした。

ただ、私の場合は傍観者のように見てられますが、今現在ラブラブなカップルや新婚さんなんかが見たら、どんより落ちると思います。
たまにおのろけが過ぎて、イラっとする事がある人なんかに、勧めたいですね(究極の意地悪)

まあ、ラブストーリーなんかはそんなに世の中上手くいかないよって、大抵思うので、こういうリアルな映画はなかなか面白いんじゃないでしょうか。
ただ、ライアンは年をとった役づくりをしてるため、何故か禿げ上がっててちょっと残念なかんじです。
あんまりカッコよくはなかった・・・


そして、何故か「ラスト・シンデレラ」を途中抜かしながらも最終回まで見てしまいました。
何というか・・・・このドラマ。90年代のノリ。
設定が古くて、恐らくアラフォーにとって懐かしい&勇気を与えられるんだと思います。

篠原涼子は私と同い年ですが、自分も含めて周囲でもあんなにスタイル維持出来ないし、あんなに若くいられない
それ自体がありえないんだけど、三浦春馬と恋に落ちるのも、まあ篠原ならまだありえるかなー。
でも、普通のアラフォーでは、絶対ないですから・・・

そして、主人公が周りからやたらと「おばさん」と連呼される度、何故か私がドキっとして傷つくのは、やはり同年齢だからでしょうか。
ラストは藤木直人と結ばれるのかとばかり思ってたのですが、アラフォーに媚を売ってるのか、
意外にも春馬君と結ばれてハッピーエンド。
夢を見させるためなんですかね~。
まあ、篠原涼子がキレイで可愛い大人の女なんで、まだ安心して見れたかも。

そして、昨日、ガリレオのスピンオフ。柴咲コウ扮する内海薫が主人公。
ガリレオも前作は再放送で見てたんですが、今回は途中で断念。
やはりヒロインが交代したのが、イマイチなんだよねー。
吉高由里子が、ミスキャスト。
あの顔と雰囲気は刑事の役が無理があるでしょ~。
おバカな女の子役とか、彼女に合った役が他にあるはず。

柴咲コウとキャラが対比してるので、余計にね・・・
で、昨日のガリレオは良かったです。
凛とした刑事役が合ってるし、ガリレオは彼女じゃないと合わないねー。

柳樂優弥君が、大人になってたのには驚いた。
顔も随分変わって、なかなか彼も上手かったです。

今日は選挙行ったけど、血迷って何も考えずに投票してしまった。。。。
いい候補者がいなかったんだよねえ。。。
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://radiyah.blog14.fc2.com/tb.php/589-900587d2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。