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2013.04.05 謎の腹痛
ここ1週間位、原因不明の腹痛がありまして、病院へ行ったら胃の方じゃないかとの事。
胃酸を抑える薬と胃炎の薬を貰ってきちんと飲んでたのですが、効いてたんだかどうかは不明・・・・

虫垂炎か、胃潰瘍か、など色々考えてたんですが、激痛ではなく所謂鈍痛だったので、違ったようでして。
結局今は何とか収まりましたが、1日中鈍痛が続いてて本当苦しかったです
胃腸炎とかではなかったんですが、ストレス?なのか、でも今はストレスほとんどないんですけどねー。
おかしいな・・・

取り敢えず、今は収まったので、詳しい検査などはしなくてもOKとします。
今、「アメトーク」見てるんですが、徳井って本当馬鹿だね~いい男だけど。

で、話変わりまして、最近見たDVD。
まず、ちょっと興味があって「血と骨」を無料の動画で見たのですが、なんかイマイチ・・・
この映画、話題になってたけど、避けてました。
意味のない暴力映画ってあんまり好きでなくて。ホラーは好きなんですが、やたらめったら殴る蹴るだの血が出るだのはちょっと・・・
タランティーノは好きだけど。

で、「血と骨」ですが、作者の梁石日(ヤン・ソギル)の父親がモデルだそうで、そんな背景も気になりまして。
著者、「闇のこどもたち」の人ですね。これも相当きつかったけど。

なんというか、この映画。たけしがとにかく、コントやってるようにしか見えません。
最初のほうに出てきたオダギリ・ジョーがやたらとカッコよくて、それを見るだけのために価値ありって感じ。
で、映画はイマイチだったけど、原作を読んでみようと思い、図書館で借りてきました。
「レディ・ジョーカー」を読もうとして、断念してしまった所だったので。(長いんですもん)
これも、かなり興味をそそられるテーマなんですけど。

つまらない感想ばっかなので、面白かったDVDをご紹介します。
「アーティスト」と「50/50」

まず、「アーティスト」ですが、去年のアカデミー作品賞受賞したという事もあり、良い映画でした。
所謂、サイレント映画ですが、あまり見た事なくて、つまらなそうだし。でも逆に今、そういうのが新鮮なんでしょうな。
飽きる事なく、最後まで楽しく見れました。

「50/50」は、小粒であまり知られてないけど、とっても良かった。
今をときめく、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが主演です。
彼が、すごく素敵なんです。ニコニコ顔で、好青年なんだよな~。

で、内容はそのジョセフ君がまだ27歳なのに、癌になってしまうという。
でも、病気がテーマの映画ですが、重たい内容ではないです。
彼の周囲の人たちがどう受け止めるか、彼自身がどう受け止めているか、日常が淡々と描かれています。

彼女役が、ブライス・ダラス・ハワードで、「ヘルプ」でも嫌な女だったけど、本作でもかなり嫌な女です。
こういう役が似合うのね~。お顔はすごーく美人さんなんですよ。

冒頭で、彼の癌が発覚しても、「私は貴方を支えるわ。」て健気に言うんだけど、どうも胡散臭いな、この女。と思ってたら、やはりの浮気。
ジョセフ君の親友も、彼女の事毛嫌いしてるんだけど、最初っから胡散臭いし、性格悪そうだもんこの彼女。

後に出てくる新米セラピストのキャサリンは、最初からすごーくいい子そうで、2人の距離が縮まる感じの展開は、「そうだよ。彼女にしなよ。いい子なんだから。」と老婆心に思ってしまった。
最初の方は、真面目で冗談が通じない不器用な彼女に、終始イラついてる彼なんだけど、最後は本当に良かった良かったと、お見合いおばさんのようになってしまう私でした。

週末はお天気悪そうですね。
おウチでDVD見るなら、上記の2本はオススメです。まあ、でも人それぞれ好みがありますからね。
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