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昨日・今日と大変暖かい日が続きました。明日はまた寒くなるようです。

暖かいのはいいんだけど、花粉がすごくて・・・
プラス、今日は何だろ、午後から空が真っ黄色という茶色といか異様な感じでした。
私は、昼過ぎまで仕事で出ていて、午後戻ってきたのですが、部屋の掃除をしてたら外が真っ暗でした。

慌てて洗濯物をしまいこみましたが、それからくしゃみと鼻水が止まらなくなって、何度も鼻うがいしたり。
挙句、薬を飲んだらようやく収まりました。
本当、辛いです。この時期

そういえば昔、工藤静香が「黄砂に吹かれて~。」なんて唄ってましたが、そんなロマンチックなもんじゃないですね。
しかし、黄砂は随分昔からあったようですが、今何故か騒がれてるのは、中国の大気汚染がひどくなったから、でしょうか。
それとも何かあるんでしょうか。


さて、先週はとっても残念なニュースが。
ベネズエラのチャベス大統領の訃報。
この方は素晴らしい志を持った方でした。
日本はまだまだ欧米寄りの報道ですから、反米のチャベス大統領はあまりいいイメージがないかもしれませんが、知れば知る程、本当に立派な方でした。

で、嫌でも思い出してしまうのが、故アーロン・ルッソ監督が動画で言ってた言葉。
「911のでっちあげによって、米軍はアフガニスタンに侵攻し、そしてチャベスを倒すのだ」と。
動画は探せばいくらでも出てきますが、米国人であるルッソ監督が実際に生前、言ってた言葉です。

本当に倒されちゃったね~。ルッソ監督もこの動画撮った後にすぐ亡くなってるし。
表向きはお2人とも、病死ですけど、中南米の方々は若くして亡くなる人が本当に多いです。
しかも、ガンになる人が多いんだとか・・・
まあ、色々噂はありますねえ。放射性ポロニウムとか。

とにかく、惜しい人を亡くしました。
ベネズエラの国民だって、嘆き悲しんでいるのを見ればわかるように、チャベス大統領は貧困層に対して手厚い保護をした良心的な人でした。
石油メジャーの利益になっていた、国内の豊富な石油資源を国有化し、その利益を一般市民の教育や医療に無料で与える。リビアのカダフィ大佐も同じ政策でしたね。

石油メジャーやら欧米の支配層にとっては、面白くない人物だったわけです。
だからマスコミ使って大いに、ネガキャンするという。

最後に他所からコピペ。チャベス大統領が言ってた言葉。

その国のことは、その国の人たち自身で決めていかなくてはならない。
その国の問題は、出来るだけその国の人たち自身で解決すべきだ。

その上で、出来ることがあれば、他の国と協力出来るところは協力していけば良い。

社会は真の意味で、開かれていなければならない。

私は自由や、その国や人々の主権を尊重する。


そう、関係ない国の人がしゃしゃり出てくる事はないのです。
だからアフリカはいつまでたっても、貧困から抜け出せない。
世の指導者が皆、彼のような志だったら、世界はもっと良くなるはずなのに。
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