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最近また騒がれてきたTPPについて。

も~う、どうせやるんでしょ。日本終わりですから・・・と投げやりに考えてましたが。
まあ、参加するような動きですけど、今一度TPPについて考えてみましょう。

最近話題になってるというこの動画。
なんと米国の市民団体がTPP報道しています。



大事な点をクローズアップしてみましょう。

・リーク草案によると、米国で営業する外国企業は、重要な規制について国際法廷に持ち込む事が出来ます。
その裁定は国内法に優先され、違反には罰則を課すことも出来ます。

・表向きは「貿易協定」ですが、実質は企業による世界統治です。

加盟国には例外なく全ての規定が適用され、国内の法も行政手続もTPPに合わせなければなりません。

・TPPはいわばドラキュラです。陽に当てれば退治できる。
米国や全ての交渉国で市民の反対運動が起きます。
企業の権利の世界的な強制なんて私たちは許さない。

・TPPの目的は貿易ではなく、セメントのような作用です。
一度固まったらおしまい。全員が同意しないと変更できない。

・TPPは強制力のある世界統治体制に発展する恐れがあります。

・TPPは企業に凄まじい権力を与えます。


動画でも言ってますが、得をするのは1%の企業のみ。
99%の人々にとっては何の得にもならないどころか、益々生活は苦しくなっていきます。

日本のマスコミが言わない事ですが、TPPに参加すると、国よりも企業の方が強くなる。
それも1%の企業がね。
私たちの生活は全く良くならないどころか、倒産・リストラの嵐になるでしょう。

コメントにもありますが、結局TPPを推し進めていたのは米国政府というよりも、米国にいる1%のエリートたちなんです。

後、アメリカの属国になる等言われてますが、アメリカの市民にとってもちっともいい事ないのがTPPです。
TPPが内密にされているのも、明るみにしてしまうと失敗する恐れがあるから。
救いはアメリカ国民が気づき、怒りの声を上げている事でしょうか。

だからそこ、この動画で言ってる事を99%の人たちが広める義務がある。
日本の報道で言わない事でも、皆で声を上げていけば・・・微力ですが頑張っていきましょう。
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