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2013.02.27 隣の家の少女
今日は午後から雨も止んだので、美容院へ
私の担当だった若い男性は、どうやら他の店舗に移動になったようで、店長らしき方が担当でした。

まあ、どなたでも結構なんですが、若い方に比べて大人しくあまり喋らない店長さんでした。
歳は、私と同年齢でしょうか。
当の私も実際そんなに喋るほうでなく、ほっといたら2日位人と喋らなくても平気なので・・・
その変わり、犬や猫とひたすら喋ってます
散歩中なんか、ずっとワンコに話しかけてます。
家に帰ればタビーと喋ってるし。(喋り返してはくれませんが)

話は戻りますが、やはり年の功というか、今日の美容師さんは「おトイレは大丈夫ですか?」と気を配って下さった。
若い美容師さんは、そういうの一度も気にかけて下さらなかったんですが。
縮毛矯正なんで、4時間近く時間がかかるんですよね。
トイレは必ず行きたくなるもんで

さて、今日は美容院へ行くか映画を観に行くか、迷ってたんです実は。
映画は来週あたりにしようと思います。
私が観たいのは、「世界にひとつのプレイブック」
勿論、ブラッドリー・クーパーが目当てですが、内容も良さそうだし。
オスカーも沢山ノミネートされてたし、主演女優賞もとりましたし。


こないだ本屋さんを覗いてたら、ホラー特集みたいなコーナーがあって、その中に「隣の家の少女」がありました。
知る人ぞ知る。ジャック・ケッチャムのこの小説。スティーブン・キングも絶賛してる・・・
何年か前から気になってたんです。
というのも、「アメリカン・クライム」という実話を基に作られた映画のDVDを前に見た事があって。
インディアナ州で実際に起こった殺人事件なんですが、内容がエグい・・・
エレン・ペイジやキャスリン・キーナー、今をときめくジェームス・フランコまで出てたんですよ。
この映画は実際の事件に忠実に作られております。

で、「隣の家の少女」ですが、こちらはこの事件を基に少し脚色して書かれています。
欝になる劇薬小説と言われてますが、まさにそのとおりで

数年前に日本でもあった、事件と酷似してます。足立区綾瀬で起こったあの事件・・・
非常に胸糞悪くなる・・あの忌まわしい事件と似たような感じです。
人が集団になると罪の意識が欠けてきてしまう恐ろしさ、というのでしょうか。
ガートルード・バニシェフスキーでWikiで詳しい事件の詳細が載ってますが、気分が悪くなるのであんまり読まないほうがいいかも

なんだろう。気分悪くなるけど、怖いものみたさって言うんでしょうか。
園子温監督の映画もそうで、結構見てます。好きではないんです、決して
この人の作品は見終わった後、「なんじゃ、これ。」と思う事が多いんですが、何故か興味をそそられて見てしまう。

エグい内容でも大丈夫という方は「隣の家の少女」読んで見てください。
私は「アメリカン・クライム」を再見しようと思ったんですが、近くのGEOになかった
確かそこで借りたはずなんだけど、なくなっちゃったのかなあ・・・


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