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先週の連休中、大失態を犯してしまい、ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ございませんでした。
仕事を始めて10年たちますが、慣れは怖いもので、注意力が散漫してしまう事が多々あります。
私自身、少しそそっかしい所がありまして、気をつけなければと日々思っております。

歳のせいかな・・・・?と思う事もありますが、最近物忘れもひどくて
こないだTVで、AKBの18歳の子のお父さんが同い年と知り、軽くショックでした
あの位の子供がいてもおかしくないんだもんな・・・・

自分の不甲斐なさにかなり凹んでたのですが、私は本当にお客様に恵まれて、皆さんに温かいお言葉をかけていただいて、感謝してもしきれない位です
今回の事を今後の教訓にしつつ、より気をつけてお仕事に励みたいと思います。

何年か前に、水野美紀が出てた獣医のドラマがあったのですが、共感出来るシーンがあったんですよね。
重症の犬が病院に運ばれて、手術を任された主人公が、犬の命を救いたいという感情より先に、手術に失敗して飼い主に責められたらどうしようと思ってしまったというもの。
主人公はそんな感情を持った自分が最低だと感じるんだけど、これはわかるなーと思ってしまいました。
どんな職業でもそうだと思うけど、人からの信頼を失う事、失敗して責められる事、これが一番怖いんですよね。


話変わりまして、最近見たDVDでとても良かったのでご紹介。
「ヘルプ」という映画。
1960年代のミシシッピ州が舞台なのですが、当時は黒人差別がまだあり、黒人は白人の家のメイドにつくというのが一般的だった時代です。
人種差別が題材なので、重くなりがちな所、比較的コミカルに描いてるので重い気分にはさせられません。

どこの世界でもそうですが、友好的な人も偏見の塊みたいな人も両方いる。
2時間半近くある映画ですが、長さは全く感じず飽きることなくとても楽しめていい映画でした。
ホロリとさせられるシーンもあり。

出ている女優さんたちも素敵。
最近よく見るエマ・ストーンが主人公ですが、彼女からは芯の強さを感じました。
後、白人の中でも貧民層の出のシーリアという女性がとても魅力的でした。
彼女は、他の白人からも好かれておらず避けられているのですが、根はすごく純粋で天真爛漫。
そもそも結婚したのが、意地悪の代表格のヒリーという女性の元彼だったので、嫉妬で避けられているのですが・・・
主人公のスキーターとシーリアはメイドの黒人に対しても一切差別せず、友好的に接します。
この2人の姿は見ていて、とても素敵な女性に写ります。

それと、メイド役のエイビリーンもたくましく、強く生きていく姿はとても美しいです。
ただ、ラストはなんともいたたまれない感じがありましたが・・・

すごく良かったのでオススメです
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