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2012.06.18 キチガイ監督
「メランコリア」という映画が面白そうで見たかったのですが、いつの間にか終わってました。
で、近々DVDが出る様子・・・・

ざっと、内容を説明しますと、主人公は鬱病を患っていてその姉は常識人でしっかり者。
やがて地球にメランコリアという惑星が接近してきて、地球は終わるという時、鬱病の妹はなぜか生き生きしてきて全てを冷静に受け止める。
反対に常識人だった姉は、パニックに陥り気が病んでいくという話らしい。

最近の所謂、SFパニック映画というのではなく、終末が近づいた時に人間はどうなってしまうか、人間の心理みたいなものを描いた作品のようです。

で、この監督というのが話に聞いた所、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督だそうな。
映画好きの割にあんまり詳しくないのですがこのお方、かなりクセのある作品ばかり撮ってる模様。
「ドッグ・ヴィル」「マンダレイ」「奇跡の海」etc・・・・・
おお、私、全部好きなタイプの映画だわ!!

ただ、「ダンサー・・・」はちょっと、あまりに悲惨過ぎて二度と見たくないなあと思った作品。
映画自体は作りは悪くないんですけどね。
よく出来てたと思うけど、あんなにひどい終わり方あるかあ??とさすがに引いたので。

このラース・フォン・トリアーという監督さん。
ガチで鬱病を患っているらしいです・・・・
なるほど。作品に反映してるもんね。。。。

まあ、私のようにちょいとひねくれててジェームス・キャメロンの映画とか嫌いなタイプには、この手の作品は好物ですが。
(タイタニックで賞獲った時の、アカデミーのスピーチは失笑しました

で、ラースさんがよく比較されるのがディビッド・リンチ監督なようですが、同じテイストの作品ならばリンチのが断然上という意見がちらほら。
リンチ監督の場合、病んでるとかでなくて元々変わり者でキチガイですから(笑)全て楽しんで作品作りをしてる様子。
リンチ監督の映画はどちらかというと、妖艶で魅惑的なムードがたっぷりで、あの世界観がたまらないのだけれど、ラース監督はトラウマになりそうな、ガチで病んでる感が伝わってくる感じですね。

つい最近も、カンヌでヒトラーを援護する発言をして、追放になったそうです。
ふーん、この人も何か知ってるんですかね。
だって、日本の韓流持ち上げも異常だけど、アメリカのユダヤ総支配も異常極まりないですもん。

ところで、最近CMで子宮頸がんの予防だのワクチンだの推奨してますけど、よーーーーく考えて見てください。
検診は悪くないです。しかし、ワクチンには絶対反対!!!
安易にああいうCM垂れ流して、全く許せない。それに流されないように、気をつけましょう。
ワクチンは欧米で余ったものを、日本が押し付けられてるんですよ。
製薬会社はなんとかさばきたいものだから、ああやってCMでバンバン宣伝して打たせようとしてる。

危険性について、もっと皆さん調べてみてほしい。
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