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2012.01.29 雑記
ここんとこ本当、寒い日が続きます。

1月はどこもかしも、セール中ですね。
先日、某所でも洋服が50%引きから更に30%引き!!と破格な値段になってました。

その中でも私が欲しかったタイプのデザインと色のセーターを見つけ、思わず手が伸びました。
買おう!と思い、セーターを持ってウロウロしてましたが、よくよく考えると、ベガスでしこたま洋服買ってきたばかりだった・・・・
しかもそのセーター、ポリエステル100%でした。
安いからと言って、ポリエステル100%の物、わざわざ買う事もないなと思い直し、止めた。

 
話変わって、周りの知人はよくBOOK OFFなどの古本屋に行って本を買う人が多いのですが、私は元々、本を読まないし古本がどうも受け入れられないので、あまり利用しません。
なぜか、本を勧められ、半ば無理矢理借りるはめになったりします。
まあ、本の内容はそこそこ面白かったりするので暇つぶしになるのですが。

どうも自分からすると、他人が所有していた本を買って家に置くのにかなり抵抗があるんですよね。
図書館で本を借りたりはしますけど。
まあ、古本も読み終わったら捨てるか、また売ってしまえばいいんですが。

さほど綺麗好きというわけではないんですが、私は変な所で潔癖症な所がありまして。

借りた本の中に、なかなか面白いのがありました。
群ようこさんの動物にまつわる自身のエピソードを綴ったものです。
猫が特にお好きなようで、共通点あり。作家というのは、総じて猫好きが多いですね。

その中でも、共感してしまったのが時節、犬・猫が苦手・嫌いな人が羨ましくなる時があるというもの。
著者は、ペットを飼えないアパートに住んでいた時、駅からの帰り道で、人懐っこく甘えてくる猫に出会ったそうです。

痩せていて、自分の今後が関わっているからか、必死でまとわりつき、自分を引き取ってと足にからみつき、離れなかったそう。
でも飼えないのでなんとか引き離して、歩いていったものの、諦めてトボトボ歩き出した猫を見て、なんとも言えない気持ちになったとか。

その後、帰り道のコースをわざわざ遠く変えたそうな。
わかる~。こういう時、動物嫌いだったら胸が締め付けられような、切ない気持ちにならなくて済むのにと何度思った事か。
そんな経験をしてしまうと、動物好きだとしばらくはそのニャンコの事が頭から離れず、ブルーなんです

何年か前、同じような光景を見ました。
駅からの帰り道、痩せた猫がひょいと出てきて、会社帰りのOLさんに擦り寄ってきました。
始めは可愛い~という感じで撫でてたOLさん。しかし、ニャンコは歩こうとする彼女に必死になって鳴き、まるで、自分を貰って!と訴えてるようでした。
OLさんはかなり困っている様子でした。

正直、あの時私でなく、彼女に擦り寄って行ってホッとしました。
当時、私はフェレット2匹飼ってましたし。

仮に今、可哀想なニャンコを見ても、飼えません。タビーがいるし
だから極力、子猫なんかがいないような道を歩いている次第です。
野良ネコの場合、人懐っこいよりも人を見て逃げてしまう位の方が、こちらとしてはいいんですよね。
人慣れしてる子は、どうしようもなく不憫になってしまってダメです
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